| ビジネス支援図書館 |
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「アメリカ公共図書館のビジネス支援」
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「動きはじめたビジネス支援図書館 −図書館で広がるビジネス・チャンス」
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| 日時 | タイトル・内容 |
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| 2002年9月23日(月・祝日) 13時〜18時 |
「動きはじめたビジネス支援図書館 −図書館で広がるビジネス・チャンス」 |
| 日時 | タイトル・内容 |
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| 第1回 10月13日(日) 14時〜16時30分 第2回 11月9日(土) 14時〜16時 第3回 12月10日(火) 10時30分〜12時 第4回 1月19日(日) 14時〜16時 第5回 2月23日(日) 14時〜17時 |
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日時:2002年4月15日(月) 16時〜20時 会場:三好内外国特許事務所 9階会議室 議題:平成14年度活動計画 |
| No. | 開催日 | 演題・講師等 | 報告書 |
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| 10 | 2002年 2月16日(土) |
ビジネス支援知的財産権セミナー 演題:特許調査の基礎 講師:日本技術情報株式会社 代表取締役 和久眞紀夫氏 |
写真 |
| 9 | 2002年 2月2日(土) |
ビジネス支援知的財産権セミナー 演題:ベンチャー・中小企業を支援する特許制度 講師:弁理士・三好内外国特許事務所所長 三好秀和氏 | --- |
| 8 | 2002年 1月19日(土) |
ビジネス支援新事業開発セミナー 演題「図書館を利用してビジネスのアイデアを考える」 講師:道都大学経営学部教授 富沢木実氏 | --- |
| 7 | 2001年 12月22日(土) |
ビジネス支援産学連携セミナー 演題:「大学発ベンチャーへの挑戦」 講師:電気通信大学教授 森崎弘氏 | --- |
| 6 | 2001年 12月9日(日) |
ビジネス支援WEB活用セミナー 演題「ビジネスチャンスを逃さない最新情報の集め方」 講師:検索の鉄人 関裕司氏 | --- |
| 5 | 2001年 11月11日(日) |
ビジネス支援WEB活用セミナー 演題:「ビジネスデータを検索する検索エンジンの基本と応用」 講師:検索の鉄人 関裕司氏 | --- |
| 4 | 2001年 11月4日(日) |
ビジネス支援データベース活用セミナー 演題:「データベースの選択と使い方」 講師:真銅解子氏 | --- |
| 3 | 2001年 10月21日(日) |
ビジネス支援WEB活用セミナー 演題:「ビジネスチャンスを逃さない最新情報の集め方」 講師:検索の鉄人 関 裕 司 氏 | --- |
| 2 | 2001年 10月20日(土) |
ビジネス支援ビジネスプランセミナー 演題:「独立創業・新事業進出のビジネスプラン作成の基礎」 講師:中小企業診断士 時山正氏 | --- |
| 1 | 2001年 9月29日(土) |
ビジネス支援WEB活用セミナー 演題:「ビジネスデータを検索する検索エンジンの基本と応用」 講師:検索の鉄人 関裕司氏 | --- |
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| 第1回セミナーで開会の挨拶をする ビジネス支援図書館推進協議会 竹内利明会長 (2001年9月29日) |
第1回セミナーで開会の挨拶をする 浦安市立図書館 常世田良館長 (ビジネス支援図書館推進協議会幹事) (2001年9月29日) |
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| 第1回セミナー 講師 関裕司氏(検索の鉄人) (2001年9月29日) |
第1回セミナー個別相談会(講師:関裕司氏) (2001年9月29日) |
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| 横手市で開催した公開シンポジウム (2001年10月19日) |
第2回セミナー 講師 時山正氏(中小企業診断士)
(2001年10月20日) |
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| 第3回セミナーで開会の挨拶をする ビジネス支援図書館協議会 菅谷明子副会長 (2001年10月21日) |
第4回セミナー 講師 真銅解子氏 (2001年11月4日) |
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| 第9回セミナー 講師 三好秀和氏 (弁理士・三好内外国特許事務所所長) (2002年2月2日) |
第10回セミナー NHKテレビが取材、当日20:45からの首都圏ニュースで
放映され大きな反響があった。
(2002年2月16日) |
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| 講師 日本技術情報株式会社 和久眞紀夫氏
(2002年2月16日) |
個別相談会 ビジネス情報の収集とITビジネス相談 検索の鉄人 関裕司氏 (2002年2月16日) |
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| ビジネスプラン相談 中小企業診断士 時山正氏 (2002年2月16日) |
知的財産権相談 弁理士 三好秀和氏 (2002年2月16日) |
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| 事前の予約に加え、放送を聞いた当日参加者で 個別相談は盛況、表で順番を待つ参加者 (2002年2月16日) |
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ビジネス支援図書館推進協議会は、図書館の持つ情報蓄積をベースに、Webやデータベース等を装備してIT化を図り、これを運用する司書を養成して、図書館に創業とビジネスを支援する機能を付加したビジネス支援図書館が全国に生まれることを支援することを目的に設立しました。 これにより、市民の起業とNPOやSOHOを含むマイクロビジネス等の創業を喚起するとともに地域経済の担い手である中小企業やベンチャーのビジネス支援して、地域における創業の増加と中小企業の活性化を図り、地域経済の発展に寄与することを通して、日本経済発展に寄与することを目的とします。 |
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ビジネス支援図書館推進協議会は、非営利組織ですので、運営コストを低く押さえて、効率のよい活動展開を計画しています。そこで、情報提供は、全てインターネットを使い、ホームページでの情報提供を充実しながら、電子メールで情報提供と意見交換をしていきます。 |
ビジネス支援図書館推進協議会では以下の事業に取組む予定です。
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21世紀の日本経済を支えるのは、ベンチャーによる新産業創出であるという考えを基本に、創業及びベンチャーを支援する政策に力が注がれています。日本の開廃業率は、中小企業白書によると、景気の低迷を反映して平成8年〜11年には、開業率3.5%、廃業率5.6%という大きな逆転状況になっています。また、大企業を中心にリストラが進み、失業率が高まるなか、このような低い開業率であるにもかかわらず、設立10年未満の新設企業が、日本の雇用全体の約1/4程度を占めるという状況にあります。そこで、創業を活発にすることが雇用拡大に大きく貢献し、日本経済再生には必要不可欠であると考えます。平成10年ごろからベンチャーを支援する政策が多面的に実行され、予算も増加してきましたが、まだ、開業率の急速な上昇傾向は見られません。これは、社会制度や教育に問題があることが原因として考えられますし、政策の実行から効果が出るまでの期間にタイムラグがあることも推測出来ます。 しかし、これまでの施策とは別なアプローチも必要だと考え、創業を促進する新しい可能性として図書館に注目しました。昨年までアメリカに在住していたジャーナリスト菅谷明子さん(本会副会長に就任)の報告(「図書館の学校」12月号アメリカ公共図書館最前線Vol.1及び中央公論1999年8月号進化するニューヨーク公共図書館)を参考にして、ビジネス支援図書館構想を立案しました。 図書館は、一般市民や学生にも、たいへん親しみのある公共施設でありますが、ビジネスを支援するという考え方はあまりありませんでした。それだけに、新しい層の創業を喚起できる可能性があります。特に、ベンチャーとして成功の可能性の高い30代の大企業の優秀な研究者は、休日を家族と図書館で過ごすことがあります。また、学生や女性にとっても図書館は親しみやすい施設です。そこで、日本の新産業創出につながるベンチャーと地域のマイクロビジネス創出の新しいきっかけとなる可能性を模索したいと思います。また、図書館は、土日に開館していることから創業希望者が休日に準備できるという点で非常に有効な支援機関に成り得ます。しかし、従来、図書館には、ビジネス支援や創業支援機能はほとんどなく、ビジネス支援の経験が乏しいため図書館が単独でビジネス支援に取組むことには困難が予想されます。そこで、創業支援経験者と図書館関係者が協力して推進協議会を設立して、平成13年度にモデル事業を展開して、その成果を全国の図書館に公開して、新しい図書館の可能性を示していきたいと考えていますので、ご支援賜りますようにお願いいたします。 |