ビジネス支援図書館 


最終更新日2007/10/05





ビジネス支援推進図書館協議会の新しいホームページは以下のとおりです。
http://www.business-library.jp/

本ホームページには、従来の情報を掲載しています。

両方のホームページを参照していただければ幸いです。




【平成19年度第93回全国図書館大会 東京大会】
第22分科会 「新しいステップへ 公共図書館のビジネス支援」

開催期日: 2007年10月30日(火)
開催時間: 13:30〜16:30
開催会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター
 〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3-1センター棟
 最寄り駅:小田急線「参宮橋駅」下車 徒歩約7分
 地下鉄干代田線「代々木公園駅」下車 徒歩約1O分

■第22分科会
〜新しいステップへ:公共図書館におけるビジネス支援サービス〜
総合司会 豊田恭子(BL協議会 理事)
13時30分 挨拶 BL協議会 理事長 常世田良
13時35分 基調講演「図書館のミッションとビジネス支援」
 慶應義塾大学 教授 片山善博氏 (質疑応答5分を含む) 14時35分 事例報告(各15分)
        (1)国立国会図書館     加藤浩氏
        (2)東京都立中央図書館   増田加奈子氏
        (3)大阪府立中之島図書館  藤井兼芳氏
        (4)新宿区立角筈図書館   滑川貴之氏
15時35分 休憩
15時45分 パネルディスカッション
『新しいステップへ:公共図書館におけるビジネス支援サービス』
 コーディネータ 山崎博樹(秋田県立図書館・BL協議会 副理事長)
  パネリスト   小林隆志(鳥取県立図書館・BL協議会 理事)
  パネリスト   豊田高広(静岡市美幸町図書館・BL協議会 理事)
  パネリスト   竹内利明(電気通信大学・BL協議会 会長)
16時30分終了

■お申し込み: 参加費 7,000円
申込締切 平成19年 9月 28日(金) 申込書必着
詳細:
http://www.nittsu-ryoko.com/travel/event/jlr_93/moushikomi.html
申込書pdf:http://www.nittsu-ryoko.com/travel/event/jlr_93/img/moushikomi.pdf

■今回は、慶應義塾大学 教授 片山善博氏の基調講演がございます ので、たくさんのお申し込みが予想されます。お早目のお申し込みを お勧めいたします。

■詳細につきましては下記URLをご参照下さい。
図書館大会:http://www.nittsu-ryoko.com/travel/event/jlr_93/index.html
BL分科会詳細:http://www.jla.or.jp/taikai2007/seisaku4.html

ビジネス支援図書館推進協議会事務局
""""""""""""【ご連絡先】""""""""""""""
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
国立大学法人電気通信大学 共同研究センター302号
竹内研究室内  担当:黒田稔子 TEL/FAX:042-441-1525
E-mail:jbla@kikou.uec.ac.jp
[月・水・金:9:00〜16:00勤務]

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鹿児島県立図書館奄美分館へ竹内研究室の鍛治さんが行ってきました。


奄美分館入口
(2005年11月16日)
パンフレットコーナー
ビジネス支援コーナー・進学支援コーナー
ビジネス支援コーナー
ビジネス支援サービス内容
ビジネス関係図書



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「BUSINESS DATA」(日本実業出版社)12月号P.22〜P.24にビジネス支援図書館についての記事が掲載されています。

「起業にも新規事業にも有効活用できる ビジネス支援図書館」
ビジネス支援図書館の概要をはじめ、ビジネス支援図書館がどのように活用されているのか、また図書館側の体制作り等について例を挙げながら紹介しています。

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ビジネス・ライブラリアン講習会
東京開催のお知らせ

(終了しました。)
平成16年11月
主催:ビジネス支援図書館推進協議会
後援:デジタル・ライブラリアン研究会


 平成12年12月に設立されたビジネス支援図書館推進協議会の活動をとおして、全国の多くの公共図書館にビジネス支援サービスの導入が始まり、かつ実施に向けて準備を始める図書館が増えてまいりました。文部科学省によるビジネス支援図書館に対する積極的な支援の動きも出てきており、中央教育審議会生涯学習分科会が平成16年3月29日に公表した「今後の生涯学習の振興方策について」(審議経過の報告)においてビジネス支援図書館が積極的に検討されております。
 しかし、公共図書館の現状を見た場合、ビジネス支援に対する図書館員の知識、技術やセンスが不足していることは否めません。ビジネスに関連する情報提供はよりシビアな対応が求められ、図書館員の専門的な知識、技術、経験、そして柔軟な発想力の向上が急務です。
 このような背景を受けて、当協議会では、図書館員のビジネス支援スキルを高める講習会の東京開催を次のとおり行なうことといたしました。
 ぜひこの講習会の趣旨をご理解いただき、ご参加くださいますようご案内いたします。


講習会の概要

<開催日時及び場所>
  開催期日 開催時間 開催会場
初日 平成17年1月27日(木) 午前11時から午後7時 東京都港区虎ノ門ほか
2日       1月28日(金) 午前9時から午後5時
3日       2月17日(木) 午前11時から午後7時
最終日       2月18日(金) 午前9時から午後5時
  ※1日7時間の4日間、計28時間の講習となります。

<募集人員>
20名(最低実施人員16名)

<受講資格>
@ビジネス支援図書館の実現に関心をもっていること。
Aパソコンの基本操作、インターネット情報の基本的な検索ができること。
B事務局から連絡可能なEメールアドレスが利用可能なこと。

<受講料>
45,000円 (公開講座を除くコマ単位での受講はできません)
支払い期日:私費の場合・・・<1月26日まで銀行振込>又は<当日現金>
        公費の場合・・・請求書を講習会初日にお渡ししますので、銀行振込をお願いします。

<受講申込及び申込期限>
@所定の受講申込書により、Fax又はEメールにてお申込みください。
A事務局より受講申し込み者に、申し込み確認のEメールを2日以内に差し上げます。確認メールが届かない場合は事務局までお問合せください。
B申込期限は平成16年12月21日(火)までとします。なお、12月25日(金)までに受講の可否をご連絡いたします。
※申し込みが募集定員を超えた場合は、受講理由及び活動実績を記した受講申込書により当協議幹事会で受講者を決定させていただきます。

<修了認定>
 原則として4日間の講習をすべて受講し、最終日のプレゼンテーションの内容審査及び提出された修了論文の審査に合格した方には当協議会より修了証を交付いたします。

<最終日のワークショップ課題>
『あなたの図書館で行なうビジネス支援サービスを企画する』(案)

<問い合わせ先>
ビジネス支援図書館推進協議会事務局(ひつじ書房内)
TEL 03-5684-6871 E-maill:naoko@hituzi.co.jp


<講習内容及び講師>
初日(1日目) 1月27日(木)
講義領域 講義時間 講習タイトル 講 師
ビジネス支援概論T 11:00〜12:30 『日本経済の現状とビジネス支援サービスの必要性』 竹内 利明
(電気通信大学客員教授・ビジネス支援図書館推進協議会会長)
昼食懇談会
ビジネス支援概論U 13:30〜14:50 『図書館におけるビジネス支援サービスのポイントとプランニング方法』 常世田 良
(浦安市教育委員会)
ビジネスの基礎知識 15:00〜19:00 ビジネス・シミュレーションゲーム Gusinessスタッフ

2日目 1月28日(金)
講義領域 講義時間 講習タイトル 講 師
ビジネス情報源の活用T 9:00〜12:00 マーケティング実例とその情報源の活用
企業(技術)情報源の活用
統計情報源の活用
菊池 健司
(日本能率協会総合研究所)
石川 浩一
(日本能率協会総合研究所)
昼食・休憩
ビジネス情報源の活用U 13:00〜14:30 行政情報源・法律及び特許情報の活用 田村 行輝
(神奈川県立川崎図書館)
ビジネス情報源活用演習と評価 14:40〜17:00 ビジネス情報源の収集・評価・組織化の基本 豊田 恭子
(ゲッティイメージズ)

3日目 2月17日(木)
講義領域 講義時間 講習タイトル 講 師
ビジネス情報源の活用V 11:00〜12:00 WEB情報及び商用データベースの活用 小野田 美都江
(アサヒビールR&D本部)
昼食・休憩
ビジネス情報源の活用V 13:00〜16:00 WEB情報及び商用データベースの活用
ビジネス・レファレンス・スキル 16:10〜19:00 ビジネス・レファレンス演習
−課題発表と比較検討−
大串 夏身
(昭和女子大学教授)
斎藤 誠一
(立川市中央図書館)

最終日(4日目) 2月18日(金)
講義領域 講義時間 講習タイトル 講 師
企画力・発表力養成T
ワークショップ
9:00〜12:00 ビジネス支援図書館サービスのプランニング(ワークショップ) 山崎 博樹
(国立国会図書館関西館)
蛭田 廣一
(小平市中央図書館)
豊田 高広
(静岡市立中央図書館)
山重 荘一
(目黒区立図書館)
松本 功
(ひつじ書房)
斎藤 誠一
(立川市中央図書館)
昼食・休憩
企画力・発表力養成U 13:00〜16:40 ワークショップのまとめと発表(プレゼンテーション) 竹内 利明
糸賀 雅児
(慶応義塾大学教授)
山崎 博樹
修了 16:45〜17:00 閉講式
(修了論文の説明)
竹内 利明
※ワークショップは、5つのグループに分けて、それぞれにコーディネーターが付きます。


<講習会場のご案内>
東京都港区虎ノ門にある新しいビルで行なう予定です。

<講習会申し込みについて>
 講習会申込書に必要事項を記入の上、12月21日(火)までEメール又はFAXでビジネス支援図書館推進協議会事務局まで、お申し込みください。
 3日目の講座終了後、受講者と講師・運営スタッフの参加者交流会を、会費制で実施します。会費は3,000円以内、詳細等未定(2時間程度を予定)

詳細と申込用紙はこちら(Word形式125KB)


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ビジネス支援図書館推進協議会のご案内

名 称 ビジネス支援図書館推進協議会(任意団体)
事務局 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-3 虎ノ門第一ビル7階
産業NPO支援センター内 電話03-3504-8005 FAX03-3504-8015
創 立 平成12年12月28日
役 員 会 長 竹内 利明 国立大学法人電気通信大学共同研究センター 特任教授
副会長 菅谷 明子 ジャーナリスト(アメリカ在住)
副会長 松本 功 (有)ひつじ書房代表取締役
副会長 常世田 良 浦安市教育委員会生涯学習部次長
幹 事 糸賀 雅児 慶應義塾大学 教授
幹 事 山崎 博樹 国立国会図書館関西館
幹 事 蛭田 廣一 小平市中央図書館
幹 事 山重 壮一 目黒区立図書館
幹 事 豊田 恭子 ゲッテイメージズジャパン(株)リサーチマネジャー
幹 事 小野田 美都江 NPO法人市民コンピュータコミュニケーション研究会 事務局長
幹 事 斎藤 誠一 立川市立図書館
幹 事 豊田 高広 静岡市立図書館
幹 事 新井 恭子 足立区立竹の塚図書館 館長
幹 事 松永 明 経済産業省通商政策局情報調査課長
会計監査 田村 行輝 神奈川県立川崎図書館 副主幹



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中小企業庁の政策情報提供事業のお知らせ

 【中小企業庁政策情報提供事業】窓口変更のお知らせ

 ビジネス支援図書館推進協議会では、2004年5月より中小企業庁の協力を得て、本協議会の会員所属する公立図書館に中小企業庁が発行する政策紹介パンフレット等を発行される毎に送付していただく事業に取り組んできました。
しかし、今回本協議会の枠を超えて公立のビジネス支援に取り組む図書館であればどこの図書館でもサービスを受けることが出来るようにするため、中小企業庁と協議して直接窓口を設置していただくことになりました。
今後新たに中小企業庁広報冊子の配布を希望する公立のビジネス支援に取り組む図書館は、下記にお問い合わせください。

なお、既に登録されている図書館は、継続されますので再度登録する必要はありません。

連絡先
中小企業庁経営支援部 創業連携推進課
電話03−3501−1767 担当 小野様
ono-sunao@meti.go.jp
-------------------------------------
件名:中小企業庁政策情報の配布・配信希望
本文:
 図書館名
 担当者の役職と氏名
 〒住所
 連絡先電話番号
 FAX
 メールアドレス

 

  【中小企業庁政策情報の配布・配信希望図書館リスト】
  神奈川県立川崎図書館
  鶴ヶ島市立中央図書館
  大阪府立中之島図書館
  小平市中央図書館
  調布市立図書館
  品川区立大崎図書館
  東京都立中央図書館
  立川市中央図書館
  足立区立竹の塚図書館
  福岡県立図書館
  鳥取県立図書館
  東大阪市教育委員会社会教育部図書館総務室
  秋田県立図書館
  北広島市図書館
  静岡県立中央図書館
  浦安市立中央図書館
  広島県立図書館
  相模原市立橋本図書館
  静岡市立御幸町図書館
  奈良県立奈良図書館
  足立区立中央図書館
  福岡市総合図書館
  宮崎県立図書館
  諫早市立諫早図書館
  川崎市立中原図書館
  御前崎市立図書館
  埼玉県立浦和図書館
  周南市立図書館
  三島市立図書館
  高知県立図書館
  新宿区立角筈図書館
  いわき市立中央図書館
  小山市立中央図書館

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講演会「図書館は日本を救う」のご案内

(終了しました。)
8月13日(金)、14日(土),15日(日)の3日間、調布市教育委員会(図書館)主催で図書館セミナーの集中講義を開催します。申し込みは直接下記にお願い致します。tosyokan@w2.city.chofu.tokyo.jp参加をお待ちしています。
国立大学法人電気通信大学共同研究センター竹内利明

---------------------------------------
◆図書館セミナー開催のご案内◆
----------------------------------------
 調布市立図書館は、「文部科学省社会教育活性化21世紀プラン」に「地域情報化拠点としての図書館」のモデル事業をテーマに応募して採択されました。「地域情報化拠点としての図書館」は、全国的にも新しい取り組みなので、市民、図書館、大学が協力して共に学びながらモデル事業に取り組みたいと思います。そこで、今回3日間の集中講義を企画しました。地域情報化拠点としての図書館モデル事業に市民コーディネータとして協力いただける皆様の参加をお待ちしています。なお、調布市在住または在勤者が原則ですが、余裕があれば、それ以外の方も参加が可能です。

日時 8月13日(金)、14日(土)、15日(日)
    午前10時〜午後4時半 
会場 調布市文化会館たづくり
http://www.chofu-culture-community.org/institu_g/12index.htm
定員 30名(先着申込み順,3日間出席できる方優先)
費用 無料
主催 調布市教育委員会(図書館)
協力 調布市地域情報化推進委員会ワーキンググループ5
後援(申請中を含む)
 電気通信大学 地域・産学官連携推進機構 地域貢献部門
 ビジネス支援図書館推進協議会

申し込み・お問い合わせ 調布市立中央図書館
電話 0424-41-6181(9-17時にお願いします。)
E-Mail:tosyokan@w2.city.chofu.tokyo.jp
担当:高原・五十嵐・福島

 ◆8/13(金)
 テーマ「コミュニティと情報化」
  *10:00-10:30 たづくり1001(10F)
   「調布の地域情報化と図書館」
    福田 豊(電気通信大学)
  *10:30-12:00 たづくり1001(10F)
   「総合計画と地域情報化」
    増渕 勝典(調布市)
  *13:10-14:40 たづくり303.4(3F)
   「大和市の電子会議室の役割」
    小林 隆(東海大学/慶応SFC研究所)
  *14:50-16:20 たづくり303.4(3F)
   「自治体の情報化の勘所」
    茶谷 達雄(都市情報システム研究所)
 ◆8/14(土)
 テーマ「地域情報化拠点としての図書館」
  *10:30-12:00 たづくり1001(10F)
   「地域情報化拠点としての図書館(1)」
    斉藤 誠一(立川市立図書館)
    竹内 利明(電気通信大学・ビジネス支援図書館推進協議会)
  *13:10-14:40 たづくり303.4(3F)
   「地域情報化拠点としての図書館(2)」
    山崎 博樹(国立国会図書館関西館)
    竹内 利明(電気通信大学・ビジネス支援図書館推進協議会)
  *14:50-16:20 たづくり303.4(3F)
   「地域情報化拠点としての図書館への挑戦」
    斉藤 誠一、山崎 博樹、竹内 利明
 ◆8/15(日)
 テーマ「メディアの可能性」
  *10:30-12:00 たづくり601.2(6F)
   「ケータイの逆襲」
    永野 寛(情報通信総合研究所)
  *13:10-14:40 たづくり601.2(6F)
   「メディアがつくる新たな関係性」
    小林 宏一(東洋大学)
  *14:50-16:20 たづくり601.2(6F)
   「知的活動支援ツール(IA)としてのパソコンとコミュニティ」
    南條 勉(マイクロソフト社オフィスサービス開発統括部)

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ビジネス・ライブラリアン講習会 静岡開催のお知らせ
(定員に達しましたので募集は締め切りました.ありがとうございました.)

平成16年6月
主催:ビジネス支援図書館推進協議会 共催:静岡県教育委員会
後援:デジタル・ライブラリアン研究会


 平成12年12月に設立されたビジネス支援図書館推進協議会の活動をとおして、全国の多くの公共図書館にビジネス支援サービスの導入が始まり、かつ実施に向けて準備を始める図書館が増えてまいりました。文部科学省によるビジネス支援図書館に対する積極的な支援の動きも出てきており、中央教育審議会生涯学習分科会が平成16年3月29日に公表した「今後の生涯学習の振興方策について」(審議経過の報告)においてビジネス支援図書館が積極的に検討されております。
 しかし、公共図書館の現状を見た場合、ビジネス支援に対する図書館員の知識、技術やセンスが不足していることは否めません。ビジネスに関連する情報提供はよりシビアな対応が求められ、図書館員の専門的な知識、技術、経験、そして柔軟な発想力の向上が急務です。
 このような背景を受けて、当協議会では、図書館員のビジネス支援スキルを高める講習会を静岡県教育委員会の協力を得て、次のとおり開催することとなりました。
ぜひこの講習会の趣旨をご理解いただき、ご参加くださいますようご案内いたします。


講習会の概要

<開催日時及び場所>
  開催期日 開催時間 開催会場
初日 平成16年7月8日(木) 午前11時から午後7時 マビック静岡市視聴覚センター
2日       7月9日(金) 午前9時から午後5時 マビック静岡市視聴覚センター
3日       7月22日(木) 午前11時から午後7時 静岡県立中央図書館
最終日       7月23日(金) 午前9時から午後5時 静岡県立中央図書館
  ※1日7時間の4日間、計28時間の講習となります。

<募集人員>
     20名(最低実施人員16名)(ビジネス支援概論T、Uは公開講座となります。)

<受講資格>
     @ ビジネス支援図書館の実現に関心をもっていること。
     A パソコンの基本操作、インターネット情報の基本的な検索ができること。
     B 事務局から連絡可能なEメールアドレスが利用可能なこと。

      ※ 今回の講習は、静岡開催のため静岡県内の公共図書館等の職員を優先とします。
       ただし、募集人員内であれば他の地域の方も参加できます。


<受講料>
     45,000円 (公開講座を除くコマ単位での受講はできません)
     支払い期日:私費の場合・・・・・<7月7日まで銀行振込>又は<当日現金>
             公費の場合・・・・・請求書を講習会初日にお渡ししますので、銀行振込をお願いします。

<受講申込及び申込期限>
     @ 所定の受講申込書により、Fax又はEメールにてお申込みください。
     A 事務局より受講申し込み者に、申し込み確認のEメールを2日以内に差し上げます。
      確認メールが届かない場合は事務局までお問合せください。

     B 申込期限は平成16年6月22日(火)までとします。なお、6月25日(金)までに受講の可否をご連絡いたします。

      ※ 申し込みが募集定員を超えた場合は、受講理由を記した受講申込書により
        当協議会幹事会で受講者を決定 させていただきます。

<修了認定>
     原則として4日間の講習をすべて受講し、最終日のプレゼンテーションの内容審査及び提出された修了論文の
     審査に合格した方には当協議会より修了証を交付いたします。

<最終日のプレゼンテーション課題>
     『あなたの図書館で行なうビジネス支援サービスを企画してください』
      ※ プレゼンに当たっては、初日のビジネス支援概論Uを参考としてください。
       詳細はビジネスの基礎知識Tの終了後に事務局から説明いたします。

<問い合わせ先>
     ビジネス支援図書館推進協議会事務局(ひつじ書房内)
     TEL 03-5684-6871 E-maill:naoko@hituzi.co.jp

     静岡県教育委員会社会教育課企画担当 柴 雅房
     TEL 054-221-3163


<講習内容及び講師>
初日(1日目) 7月8日(木) 会場−マビック静岡市視聴覚センター
講義領域 講義時間 講習タイトル 講 師
ビジネス支援概論T
公開講座(静岡県との共催事業)
11:00〜12:30 『日本経済の現状とビジネス支援サービスの必要性』 竹内利明(電気通信大学客員教授・ビジネス支援図書館推進協議会会長)
昼食・休憩
ビジネス支援概論U
公開講座(静岡県との共催事業)
13:30〜14:50 『ビジネス支援サービスのポイントとプランニング方法』 山崎博樹(国立国会図書館関西館)
ビジネスの基礎知識T 15:00〜19:00 ビジネス・シミュレーションゲーム Gusinessスタッフ

2日目 7月9日(金) 会場−マビック静岡市視聴覚センター
講義領域 講義時間 講習タイトル 講 師
ビジネスの基礎知識U 9:00〜10:30 MBAノウハウの実践活用講座−経営戦略編− 猪熊篤史(ワイルドベアコーポレーション)
ビジネス情報源の評価 10:40〜12:10 ビジネス情報源の収集・評価・組織化の基本 豊田恭子(ゲッティイメージズ)
昼食・休憩
ビジネス情報源の活用T 13:00〜14:20 マーケティング実例とその情報源の活用 石川浩一・茅野肇(日本能率協会総合研究所)
ビジネス情報源の活用U 14:30〜15:40 企業(技術)情報源の活用
ビジネス情報源の活用V 15:50〜17:00 統計情報源の活用

3日目 7月22日(木) 会場−静岡県立中央図書館
講義領域 講義時間 講習タイトル 講 師
ビジネス情報源の活用W 11:00〜12:00 商用データベース演習 味岡美豊子(情報サロン味岡)
昼食・休憩
ビジネス情報源の活用X 13:00〜14:50 商用データベース演習 味岡美豊子
ビジネス情報源の活用Y 15:00〜16:00 行政情報源・法律及び特許情報の活用 大串夏身(昭和女子大学教授)
ビジネス・レファレンス・スキル 16:10〜19:00 ビジネス・レファレンス演習−課題発表と比較検討− 大串夏身
斎藤誠一(立川市中央図書館)

最終日(4日目) 7月23日(金) 会場−静岡県立中央図書館
講義領域 講義時間 講習タイトル 講 師
ビジネス情報源活用Z 9:00〜12:00 図書館員のためのインターネット情報検索・中級 関 裕司(検索の鉄人、増進会出版社)
昼食・休憩
企画力・発表力養成 13:00〜16:30 ビジネス支援図書館サービスのプランニング(まとめ・プレゼンテーション) 竹内利明
糸賀雅児(慶応義塾大学教授)
松本功(ひつじ書房)
修了 16:30〜17:00 修了論文の説明
閉講式
竹内利明

<講習会場のご案内>
     ・マビック静岡市視聴覚センター:静岡市南八幡町3番1号 電話054-288-4051
      アクセス:http://www.city.shizuoka.shizuoka.jp/deps/kyouiku/mavic/info/map.html
     ・静岡県立中央図書館:静岡市谷田53-1 電話054-262-1244
      アクセス:http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/institution/kento.html#map


<講習会申し込みについて>
      講習会申込書に必要事項を記入の上、6月22日(火)までEメール又はFAXでビジネス支援図書館推進協議会事務局まで、
     お申し込みください。

      「ビジネスの基礎知識T」終了後、静岡市内で、受講者と講師・運営スタッフの参加者交流会を、会費制で実施します。
     会費は4,000円以内、詳細等未定(2時間程度を予定)

詳細と申込用紙はこちら(Word形式120KB)

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総会案内

ビジネス支援図書館推進協議会 
2004年度春の総会のご案内を申し上げます。(終了しました。)
日時4月19日(月)18時30分〜
会場三好内外国特許事務所 9階会議室
(最寄り駅 虎ノ門 http://www.miyoshipat.co.jp/office/img/tokyo_map.gif
 ※参加者が9階会議室のキャパシティを超える場合には、会議の場所を変
 更することがあります。
 出席申し込みをされた方にはご連絡申し上げます。
プログラム ○会長あいさつ
○議事
   ・15年度事業報告、決算報告
   ・16年度幹事体制
   ・16年度事業予定、予算案
    (研修会の説明含む)
   ・協議会会則について
   ・その他
○松永さん(長崎大学)ニューヨーク報告


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「Cabi(キャビ)ネット」にビジネス支援図書館の記事

内閣府広報誌の「Cabi(キャビ)ネット」(社団法人時事画報社発行・定価230円)の8月15日号P.48にビジネス支援図書館の記事が掲載されましたので報告します。
内容は品川区立大崎図書館に誕生したビジネス支援図書館の紹介を中心としたものです。入手してお読みいただければと思います。
ビジネス支援図書館推進協議会 竹内利明

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「地域の経済2003」にビジネス支援図書館が掲載される。

内閣府が11月17日地域経済の動向を報告する「地域の経済2003」を公表しました。
7ページから8ページにかけてビジネス支援図書館の動向が報告されています。
下記のサイトでPDFで全文入手できますのでご覧いただければ幸いです。
http://www5.cao.go.jp/j-j/cr/cr03/index-pdf.html

 目次
 地域の経済2003の公表にあたって (9KB) 
 第1部 産業集積の力による地域経済の再生 (41KB) 
   第1章 地域集積の活性化を模索する各地の実例 
     第1節 産業集積メリットの活用に向けた動き
       1.地域再生に有効なイノベーションとそれを推進するクラスター 
       2.政府による地域再生に向けた取組
       3.進行する産業クラスター形成の試み
       4.動き始めたビジネス支援図書館

       

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諮問会議「骨太方針2003」に「ビジネス支援図書館の整備」提唱

「骨太方針2003」の13ページの下から3行目に「ビジネス支援図書館の整備」という12文字が入っています。
諮問会議「ビジネス支援図書館の整備」はこちら



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催しのお知らせ


  • 経済産業研究所(RIETI)政策シンポジウム (終了しましたが下記ホームページで確認できます。)
2003年7月11日(金)13:00-18:00 会場:国際連合大学ウ・タント国際会議場
「アメリカ公共図書館のビジネス支援」


報告書のお知らせ


  • 経済産業研究所(RIETI)政策シンポジウム  (終了しましたが下記ホームページで確認できます。)
「動きはじめたビジネス支援図書館 −図書館で広がるビジネス・チャンス」


参加者募集


  • RIETI政策シンポジウム  (終了しましたが下記ホームページで確認できます。)
日時タイトル・内容
2002年9月23日(月・祝日)
13時〜18時
「動きはじめたビジネス支援図書館
 −図書館で広がるビジネス・チャンス」



  • 小平市立図書館 ビジネス支援セミナー(全5回)  (終了しましたが下記ホームページで確認できます。)
日時タイトル・内容
第1回 10月13日(日) 14時〜16時30分
第2回 11月9日(土) 14時〜16時
第3回 12月10日(火) 10時30分〜12時
第4回 1月19日(日) 14時〜16時
第5回 2月23日(日) 14時〜17時
詳しくはこちらへ



委員会等開催案内


  • 幹事会 (終了しました。)
日時:2002年4月15日(月) 16時〜20時
会場:三好内外国特許事務所 9階会議室
議題:平成14年度活動計画


セミナー等ご案内



セミナー開催予定と実績


No.開催日演題・講師等報告書
102002年
2月16日(土)
ビジネス支援知的財産権セミナー
演題:特許調査の基礎
講師:日本技術情報株式会社 代表取締役 和久眞紀夫氏
写真
92002年
2月2日(土)
ビジネス支援知的財産権セミナー
演題:ベンチャー・中小企業を支援する特許制度
講師:弁理士・三好内外国特許事務所所長 三好秀和氏
---
82002年
1月19日(土)
ビジネス支援新事業開発セミナー
演題「図書館を利用してビジネスのアイデアを考える」
講師:道都大学経営学部教授 富沢木実氏
---
72001年
12月22日(土)
ビジネス支援産学連携セミナー
演題:「大学発ベンチャーへの挑戦」
講師:電気通信大学教授 森崎弘氏
---
62001年
12月9日(日)
ビジネス支援WEB活用セミナー
演題「ビジネスチャンスを逃さない最新情報の集め方」
講師:検索の鉄人 関裕司氏
---
52001年
11月11日(日)
ビジネス支援WEB活用セミナー
演題:「ビジネスデータを検索する検索エンジンの基本と応用」
講師:検索の鉄人 関裕司氏
---
42001年
11月4日(日)
ビジネス支援データベース活用セミナー
演題:「データベースの選択と使い方」
講師:真銅解子氏
---
32001年
10月21日(日)
ビジネス支援WEB活用セミナー
演題:「ビジネスチャンスを逃さない最新情報の集め方」
講師:検索の鉄人 関 裕 司 氏
---
22001年
10月20日(土)
ビジネス支援ビジネスプランセミナー
演題:「独立創業・新事業進出のビジネスプラン作成の基礎」
講師:中小企業診断士 時山正氏
---
12001年
9月29日(土)
ビジネス支援WEB活用セミナー
演題:「ビジネスデータを検索する検索エンジンの基本と応用」
講師:検索の鉄人 関裕司氏
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第1回セミナーで開会の挨拶をする
ビジネス支援図書館推進協議会 竹内利明会長
(2001年9月29日)
第1回セミナーで開会の挨拶をする
浦安市立図書館 常世田良館長
(ビジネス支援図書館推進協議会幹事)
(2001年9月29日)
第1回セミナー 講師 関裕司氏(検索の鉄人)
(2001年9月29日)
第1回セミナー個別相談会(講師:関裕司氏)
(2001年9月29日)
横手市で開催した公開シンポジウム
(2001年10月19日)
第2回セミナー 講師 時山正氏(中小企業診断士)
(2001年10月20日)
第3回セミナーで開会の挨拶をする
ビジネス支援図書館協議会 菅谷明子副会長
(2001年10月21日)
第4回セミナー 講師 真銅解子氏
(2001年11月4日)
第9回セミナー 講師 三好秀和氏
(弁理士・三好内外国特許事務所所長)
(2002年2月2日)
第10回セミナー NHKテレビが取材、当日20:45からの首都圏ニュースで 放映され大きな反響があった。
(2002年2月16日)
講師 日本技術情報株式会社 和久眞紀夫氏
(2002年2月16日)
個別相談会
ビジネス情報の収集とITビジネス相談
検索の鉄人 関裕司氏
(2002年2月16日)
ビジネスプラン相談
中小企業診断士 時山正氏
(2002年2月16日)
知的財産権相談
弁理士 三好秀和氏
(2002年2月16日)
事前の予約に加え、放送を聞いた当日参加者で
個別相談は盛況、表で順番を待つ参加者
(2002年2月16日)



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設立の目的


 ビジネス支援図書館推進協議会は、図書館の持つ情報蓄積をベースに、Webやデータベース等を装備してIT化を図り、これを運用する司書を養成して、図書館に創業とビジネスを支援する機能を付加したビジネス支援図書館が全国に生まれることを支援することを目的に設立しました。

 これにより、市民の起業とNPOやSOHOを含むマイクロビジネス等の創業を喚起するとともに地域経済の担い手である中小企業やベンチャーのビジネス支援して、地域における創業の増加と中小企業の活性化を図り、地域経済の発展に寄与することを通して、日本経済発展に寄与することを目的とします。


運営の原則


 ビジネス支援図書館推進協議会は、非営利組織ですので、運営コストを低く押さえて、効率のよい活動展開を計画しています。そこで、情報提供は、全てインターネットを使い、ホームページでの情報提供を充実しながら、電子メールで情報提供と意見交換をしていきます。


活動計画


 ビジネス支援図書館推進協議会では以下の事業に取組む予定です。
  1. 現在の図書館の実情を調査してビジネス図書館構想の可能性について調査
  2. ビジネス図書館のあるべき姿について調査
  3. モデル事業を展開する。(以下モデル事業で想定される事業)
    ?@ビジネス司書の養成(必要とされる機能)
    • 起業、SOHO(簡単な相談には回答、必要なら専門家を紹介する。)
    • Webサーチャー ビジネス情報に精通して検索を指導する。
    • 市販のビジネス関係のデータベースを揃えて、活用法を指導する。
    • ビジネスに必要なデータベースを調査して、必要に応じ作ることも提案
    ?A起業家講座の開講
    ?Bビジネス専門家による相談コーナー開設
    ?C起業やデータベース活用に関する講演会の開催
    ?D報告会を開催するとともに報告書を作成して啓蒙を図る。


設立の経緯


 21世紀の日本経済を支えるのは、ベンチャーによる新産業創出であるという考えを基本に、創業及びベンチャーを支援する政策に力が注がれています。日本の開廃業率は、中小企業白書によると、景気の低迷を反映して平成8年〜11年には、開業率3.5%、廃業率5.6%という大きな逆転状況になっています。また、大企業を中心にリストラが進み、失業率が高まるなか、このような低い開業率であるにもかかわらず、設立10年未満の新設企業が、日本の雇用全体の約1/4程度を占めるという状況にあります。そこで、創業を活発にすることが雇用拡大に大きく貢献し、日本経済再生には必要不可欠であると考えます。平成10年ごろからベンチャーを支援する政策が多面的に実行され、予算も増加してきましたが、まだ、開業率の急速な上昇傾向は見られません。これは、社会制度や教育に問題があることが原因として考えられますし、政策の実行から効果が出るまでの期間にタイムラグがあることも推測出来ます。

 しかし、これまでの施策とは別なアプローチも必要だと考え、創業を促進する新しい可能性として図書館に注目しました。昨年までアメリカに在住していたジャーナリスト菅谷明子さん(本会副会長に就任)の報告(「図書館の学校」12月号アメリカ公共図書館最前線Vol.1及び中央公論1999年8月号進化するニューヨーク公共図書館)を参考にして、ビジネス支援図書館構想を立案しました。 

 図書館は、一般市民や学生にも、たいへん親しみのある公共施設でありますが、ビジネスを支援するという考え方はあまりありませんでした。それだけに、新しい層の創業を喚起できる可能性があります。特に、ベンチャーとして成功の可能性の高い30代の大企業の優秀な研究者は、休日を家族と図書館で過ごすことがあります。また、学生や女性にとっても図書館は親しみやすい施設です。そこで、日本の新産業創出につながるベンチャーと地域のマイクロビジネス創出の新しいきっかけとなる可能性を模索したいと思います。また、図書館は、土日に開館していることから創業希望者が休日に準備できるという点で非常に有効な支援機関に成り得ます。しかし、従来、図書館には、ビジネス支援や創業支援機能はほとんどなく、ビジネス支援の経験が乏しいため図書館が単独でビジネス支援に取組むことには困難が予想されます。そこで、創業支援経験者と図書館関係者が協力して推進協議会を設立して、平成13年度にモデル事業を展開して、その成果を全国の図書館に公開して、新しい図書館の可能性を示していきたいと考えていますので、ご支援賜りますようにお願いいたします。


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まりありませんでした。それだけに、新しい層の創業を喚起できる可能性があります。特に、ベンチャーとして成功の可能性の高い30代の大企業の優秀な研究者は、休日を家族と図書館で過ごすことがあります。また、学生や女性にとっても図書館は親しみやすい施設です。そこで、日本の新産業創出につながるベンチャーと地域のマイクロビジネス創出の新しいきっかけとなる可能性を模索したいと思います。また、図書館は、土日に開館していることから創業希望者が休日に準備できるという点で非常に有効な支援機関に成り得ます。しかし、従来、図書館には、ビジネス支援や創業支援機能はほとんどなく、ビジネス支援の経験が乏しいため図書館が単独でビジネス支援に取組むことには困難が予想されます。そこで、創業支援経験者と図書館関係者が協力して推進協議会を設立して、平成13年度にモデル事業を展開して、その成果を全国の図書館に公開して、新しい図書館の可能性を示していきたいと考えていますので、ご支援賜りますようにお願いいたします。


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